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2026/05/12 11:31 ~ なし
腰痛の意外なトリガーポイントとは!?
腰痛の意外なトリガーポイントとは!?
現代人の慢性緊張筋肉と言っても過言ではない腸腰筋が実はトリガ
- 大腰筋
- 腸骨筋
をまとめた筋肉のことです。
腸腰筋の役割
腸腰筋は主に、
- 足を持ち上げる
- 骨盤を支える
- 姿勢を安定させる
- 歩く・走る
- 体幹を支える
など、日常動作にとても重要な筋肉です。
特に「姿勢」と「下腹」に大きく関わるため、
女性のボディラインにも影響しやすい部位です。
腸腰筋が硬くなる原因
現代人は、
- 長時間座る
- 運動不足
- 猫背
- 骨盤の歪み
などで腸腰筋が縮みやすくなります。
硬くなると、
股関節が前に引っ張られ、
- 反り腰
- 下腹ぽっこり
- 腰痛
- 股関節の詰まり感
- 歩幅が小さくなる
- 代謝低下
につながることがあります。
腸腰筋を柔軟にしておく理由
① 姿勢改善につながる
腸腰筋が柔らかいと骨盤が安定しやすく、
猫背や反り腰の改善につながります。
② 下腹ぽっこり予防
硬く短くなった腸腰筋は骨盤を前傾させ、
お腹が前に出やすくなります。
柔軟性を保つことで、
お腹周りもスッキリ見えやすくなります。
③ 腰痛予防
腸腰筋が硬いと腰を強く引っ張るため、
腰への負担が増えます。
特にデスクワークや運動不足の方は重要です。
④ 歩きやすくなる・疲れにくい
腸腰筋は「脚を前に出す筋肉」。
柔軟性があると歩幅が広がり、
歩行や階段もラクになります。
⑤ 代謝・運動効率アップ
股関節がスムーズに動くことで、
トレーニングや日常動作で大きな筋肉が使いやすくなり、
脂肪燃焼効率も上がりやすくなります。
こんな人は要注意
- 座る時間が長い
- 下腹だけ落ちない
- 反り腰
- 前ももばかり張る
- 歩幅が小さい
- 腰が重い
- 股関節が硬い
これらに当てはまる場合、
腸腰筋の硬さが関係していることがあります。
簡単なセルフケア
おすすめは、
- ランジストレッチ
- 股関節前側のストレッチ
- 深呼吸しながらの骨盤調整
- ピラティスでのインナー活性
です。
無理に伸ばすより、
「呼吸を止めずゆっくり」がポイントです。
